【Windows11】LibreOfficeをダウンロード・インストールする方法

Windows11にLibreOfficeをダウンロード・インストールする方法を紹介します。

LibreOfficeは、Word / Excel / PowerPointのような文書作成・表計算・スライド作成ができる無料のOffice互換ソフトです。

「Microsoft Officeは使いたいけど費用はできるだけ抑えたい」「とりあえず無料で使えるソフトが欲しい」という方にも人気があります。

この記事では、LibreOfficeを安全にダウンロードする方法から、Windows11へのインストール手順まで、初心者の方にもわかりやすく解説します。

目次

LibreOfficeとは?

LibreOffice(リブレオフィス)は、無料で使えるオフィスソフトで、Microsoft Officeのファイル(.docx / .xlsx / .pptx など)にも対応しています。

LibreOfficeには、用途ごとに複数のアプリが用意されています。

  • Writer:Wordのように文書を作成できる
  • Calc:Excelのように表計算ができる
  • Impress:PowerPointのようにスライドを作成できる
  • ……など

基本的な資料作成や編集であれば十分に対応できるため、Officeの代わりとして導入する人も多いソフトです。

LibreOfficeをダウンロード・インストールする

Windows11にLibreOfficeをダウンロード・インストールする方法です。

  1. LibreOffice」にアクセスします。

  2. 「ダウンロード」をクリックします。

  3. ダウンロードしたファイル(LibreOffice_xxx.msi)を実行します(ダブルクリック)。

  4. LibreOfficeのインストールウィザードです。「次へ」をクリックします。

  5. セットアップの種類を選択し、「次へ」をクリックします。

    特に理由がない場合は「標準」を選択し、標準インストールの構成を変更する場合は「カスタム」を選択しましょう。

  6. インストール準備ができました。「インストール」をクリックします。

  7. ユーザーアカウント制御です。「はい」をクリックします。

  8. すると、LibreOfficeのインストールがはじまります。

  9. 「完了」をクリックします。

  10. デスクトップに作成されたショートカットがダブルクリックしてみましょう。

  11. LibreOfficeが起動しました。これでインストールの完了です。

以上で操作完了です。


更新履歴

  • 2026-01-26: 記事を公開しました。(Windows 11 Pro 25H2 / OS ビルド 26200.7623 / LibreOffice 25.8.4 で確認)

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この記事を書いた人

『パソコン!まるっと解決ナビ』ナビゲーターのぱそまるです!
PC・スマホ・ゲームが大好きで、パソコン・ITライフの困りごとをわかりやすく解説しています。最新デバイスやAIにも興味があり、日常をちょっと快適にする使い方・小ワザ・豆知識を発信しています。よろしくお願いします。

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