Windows11で、BitLockerの保護を一時停止する方法を紹介します。
Windows Defenderのオフラインスキャンや、BIOS/UEFI設定の変更、PC構成の変更を行うと、起動時にBitLockerの回復キーを求められることがあります。
こうしたトラブルを防ぐために便利なのが「保護の中断(=一時停止)」です。保護の一時停止は、暗号化を解除するわけではなく、回復キーのチェックなどを一時的に止める機能です。/p>
この記事では、設定画面の場所から操作手順、再開方法までわかりやすく解説します。
BitLockerを一時停止する
Windows11のBitLockerを一時停止する方法です。
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タスクバーの検索ボックスに「コントロール」と入力します。
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検索結果から「コントロール」を起動します。

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「システムとセキュリティ」をクリックします。

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「BitLockerドライブ暗号化」をクリックします。

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「保護の中断」をクリックします。

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BitLocker 保護を中断しますか?「はい」をクリックします。

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これでBitLockerの保護を一時停止することができます。

以上で操作完了です。
BitLockerを再開する
Windows11のBitLockerを再開する方法です。
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タスクバーの検索ボックスに「コントロール」と入力します。
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検索結果から「コントロール」を起動します。
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「システムとセキュリティ」をクリックします。
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「BitLockerドライブ暗号化」をクリックします。
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「保護の再開」をクリックします。

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これでBitLockerが再開され、有効になります。

以上で操作完了です。
公式情報
更新履歴
- 2026-01-21: 記事を公開しました。(Windows 11 Pro 25H2 / OS ビルド 26200.7623 で確認)









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