【Windows11】BitLockerを一時停止する方法(保護の中断)

Windows11で、BitLockerの保護を一時停止する方法を紹介します。

Windows Defenderのオフラインスキャンや、BIOS/UEFI設定の変更、PC構成の変更を行うと、起動時にBitLockerの回復キーを求められることがあります。

こうしたトラブルを防ぐために便利なのが「保護の中断(=一時停止)」です。保護の一時停止は、暗号化を解除するわけではなく、回復キーのチェックなどを一時的に止める機能です。

この記事では、設定画面の場所から操作手順、再開方法までわかりやすく解説します。

目次

BitLockerを一時停止する

Windows11のBitLockerを一時停止する方法です。

  1. タスクバーの検索ボックスに「コントロール」と入力します。

  2. 検索結果から「コントロール」を起動します。

  3. 「システムとセキュリティ」をクリックします。

  4. 「BitLockerドライブ暗号化」をクリックします。

  5. 「保護の中断」をクリックします。

  6. BitLocker 保護を中断しますか?「はい」をクリックします。

  7. これでBitLockerの保護を一時停止することができます。

以上で操作完了です。

BitLockerを再開する

Windows11のBitLockerを再開する方法です。

  1. タスクバーの検索ボックスに「コントロール」と入力します。

  2. 検索結果から「コントロール」を起動します。

  3. 「システムとセキュリティ」をクリックします。

  4. 「BitLockerドライブ暗号化」をクリックします。

  5. 「保護の再開」をクリックします。

  6. これでBitLockerが再開され、有効になります。

以上で操作完了です。

公式情報


更新履歴

  • 2026-01-21: 記事を公開しました。(Windows 11 Pro 25H2 / OS ビルド 26200.7623 で確認)

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この記事を書いた人

PC・スマホ・ゲームが大好きです。パソコン・ITライフの困りごとをわかりやすく解説しています。最新デバイスやAIにも興味があり、日常をちょっと快適にする使い方・小ワザ・豆知識を発信しています。よろしくお願いします。

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