【Windows11】Windowsサンドボックスを有効にする方法

Windows11で、Windowsサンドボックスを有効にする方法を紹介します。

Windowsサンドボックスとは、Windows11に搭載されている仮想環境のことです。

信頼できるかわからないアプリや、ちょっと試してみたいソフトなどを、普段使っているWindows環境に影響を与えることなく、安全に実行することができます。

従来の仮想マシンでは、Windowsを別途インストールして環境を構築する必要がありますが、Windows サンドボックスなら簡単に使い捨てのWindows環境を起動できます。

Windows サンドボックスを閉じると、インストールしたアプリや作成したファイルなど、環境内で行った変更はすべて削除されます。そのため、起動するたびにクリーンなWindows環境からスタートできます。

それでは実際に、Windows 11でWindows サンドボックスを有効にしてみましょう。

目次

Windowsサンドボックスを有効にする

Windowsサンドボックスを有効にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Windowsマークの「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を開きます。

  2. 設定の左メニューの「システム」をクリックします。

  3. 「詳細設定」をクリックします。

  4. 「仮想ワークスペース」をクリックします。

  5. 「Windows サウンドボックス」をオンにします。

  6. 「今すぐ再起動」をクリックします。

以上で操作完了です。

Windowsサンドボックスを無効にする

Windowsサンドボックスを無効にするには、以下の操作手順を行ってください。

  1. Windowsマークの「スタート」ボタンをクリックし、「設定」を開きます。

  2. 設定の左メニューの「システム」をクリックします。

  3. 「詳細設定」をクリックします。

  4. 「仮想ワークスペース」をクリックします。

  5. 「Windows サウンドボックス」をオフにします。

以上で操作完了です。

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この記事を書いた人

『パソコン!まるっと解決ナビ』ナビゲーターのぱそまるです!
PC・スマホ・ゲームが大好きで、パソコン・ITライフの困りごとをわかりやすく解説しています。最新デバイスやAIにも興味があり、日常をちょっと快適にする使い方・小ワザ・豆知識を発信しています。よろしくお願いします。

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