【Windows11】BitLocker 回復キーをバックアップする方法

Windows11のBitLocker回復キーをバックアップする方法を紹介します。

BitLocker回復キーをバックアップしていますか?

Windows11では、BitLockerでドライブを暗号化する際に「回復キー」が作成されます。この回復キーは、万が一パソコンがロックされたときに必要になる重要な情報です。バックアップしていないと、トラブル時にデータにアクセスできなくなる可能性があります。

今回は、BitLocker回復キーをバックアップする方法をわかりやすくご紹介します!

目次

BitLocker回復キーをバックアップする

Windows11のBitLocker回復キーをバックアップするには、以下の操作を行ってください。

  1. タスクバーの検索ボックスに「コントロール」と入力します。

  2. 検索結果から「コントロール」を起動します。

  3. 「システムとセキュリティ」をクリックします。

  4. 「BitLockerドライブ暗号化」をクリックします。

  5. 「回復キーのバックアップ」をクリックします。

  6. 回復キーのバックアップ方法を指定してください。

    特に理由がない場合は「Microsoftアカウントに保存する」をクリックしておきましょう。

  7. すると、Microsoftアカウントに回復キーが保存されます。

  8. 「完了」をクリックします。

以上で操作完了です。


更新履歴

  • 2026-01-21: 記事を更新しました。(Windows 11 Pro 25H2 / OS ビルド 26200.7623 で確認)
  • 2024-12-16: 記事を公開しました。

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この記事を書いた人

『パソコン!まるっと解決ナビ』ナビゲーターのぱそまるです!
PC・スマホ・ゲームが大好きで、パソコン・ITライフの困りごとをわかりやすく解説しています。最新デバイスやAIにも興味があり、日常をちょっと快適にする使い方・小ワザ・豆知識を発信しています。よろしくお願いします。

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