Windows11のBitLocker回復キーをバックアップする方法を紹介します。
BitLocker回復キーをバックアップしていますか?
Windows11では、BitLockerでドライブを暗号化する際に「回復キー」が作成されます。この回復キーは、万が一パソコンがロックされたときに必要になる重要な情報です。バックアップしていないと、トラブル時にデータにアクセスできなくなる可能性があります。
今回は、BitLocker回復キーをバックアップする方法をわかりやすくご紹介します!
目次
BitLocker回復キーをバックアップする
Windows11のBitLocker回復キーをバックアップするには、以下の操作を行ってください。
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タスクバーの検索ボックスに「コントロール」と入力します。
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検索結果から「コントロール」を起動します。

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「システムとセキュリティ」をクリックします。

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「BitLockerドライブ暗号化」をクリックします。

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「回復キーのバックアップ」をクリックします。

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回復キーのバックアップ方法を指定してください。
特に理由がない場合は「Microsoftアカウントに保存する」をクリックしておきましょう。

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すると、Microsoftアカウントに回復キーが保存されます。

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「完了」をクリックします。

以上で操作完了です。
更新履歴
- 2026-01-21: 記事を更新しました。(Windows 11 Pro 25H2 / OS ビルド 26200.7623 で確認)
- 2024-12-16: 記事を公開しました。







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