【Excel】セーフモードで開く方法(ショートカットキー)

Excelをセーフモードで開く方法を紹介します。

Excelが頻繁にクラッシュしたり、特定のファイルだけ開けなくなったりしたときは、セーフモードで起動すると原因の切り分けに役立ちます。セーフモードでは、アドインや一部の拡張機能などが読み込まれないため、通常起動では起きる不具合を回避できる場合があります。

目次

ショートカットキーを使ってセーフモードで開く

ショートカットキーを使ってセーフモードで開く方法です。

  1. Ctrl キーを押しながら、デスクトップの「Excelショートカット」あるいはタスクバーの「Excel」をダブルクリックします。

  2. 「Ctrlキーが押されたままになっています。Excelをセーフモードで起動しますか?」と表示されるので、「はい」をクリックします。

  3. これでExcelがセーフモードで起動します。

以上で操作完了です。

ファイル名を指定して実行からセーフモードで開く

ファイル名を指定して実行からセーフモードで開く方法です。

  1. タスクバーの「スタートボタン」を右クリックします。

  2. 「ファイル名スタートボタン」を右クリックします。

  3. 表示されたメニューから「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

  4. ファイル名を指定して実行です。

  5. 名前に「excel /safe」と入力し、「OK」をクリックします。

  6. これでExcelがセーフモードで起動します。

以上で操作完了です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次